朝無事に目が覚めてシャワーを浴びたらホテルをチェックアウト。
今までビジネスホテルにこだわりはなかったのだが、今回泊まったアパホテルはなかなかよかったね。ペットボトルの水があったり電源がたくさんあったり、おやすみスイッチをおせば明かりが全部消えたりと気が利いている。外国人が多数来るところだから別のところは違うのかもしれない。私はどっちにしても安さを優先してしまうだろう。せめてホテル代だけは抑えたいのだ。
目的地は第3ターミナルでたぶん私は初めてだろう。安いLCCはこちらから出発することになる。ちょっと歩くのだがあくまでちょっとだ。

預け荷物も自分でやることが違うくらいか。なお、私のチケットは20kmまで預けることができるのだが、コンベアにのせると重さ6kgだった。しかし、それだって背負うとそれなりの重さなわけで、もっと大型リュックを買うかどうか後で検討することとしよう。

食堂でうどん食べる。丸亀製麺かと思っていたがよく見たら違う店だ。まあよい。
朝からビールである。

フライト時間は約4時間で正直思ってたより長かった。
航空会社はジェットスターで機内食とかは有料である。
それでも無事に高雄に到着。日本ではタカオと読んでいるが、あちらの読みではカオシュンである。
入国審査が中華民国国民とそれ以外とで分けられていた。そう、政府的には中華民国なのである。
入国審査でちょっと手間取った。
帰りの航空券とか今日泊まるホテルとかを書くようである。スタッフがついてくれてなんとか書き上げることに成功。
入国ゲートはくぐったものの、早速使おうと思った海外simが使えない。空港wifiで色々チャット問い合わせするがどうもうまくいかず。
とりあえずホテルに行こうと思ったわけです。
まず両替。普通空港の両替所はレートが悪いのだが、台湾はそんなこともないという情報があったので50000円両替した。

そして空港を出たのだが、そしたら別の銀行があって、そっちのほうがほんのちょっぴりだけどレートがよかった。早速損したのである。
それからファミリーマートがあったので寄る。異国のコンビニは見るだけでも楽しいものだ。




とりあえず桃の紅茶買った。日本と同じような味。

空港のwifiは外でもつながるからここでタクシーアプリを使ってホテルまで行こうと考えた。
そしたらまたトラブルである。ウーバーを使おうとしたら電話番号認証が必要とか言われた。日本のシムカードは指しっぱなしだが電波が届かないということでコードが届かず使えない。
そんなときのために台湾独自のアプリが55688という台湾戦車隊だかという会社のアプリがある。それでタクシーを呼んだのだが、近くにはくるもののなぜか私の目の前を素通りしていくのである。2台読んで2台ともそうだったから何か理由があるのだろう。
メッセージは中国語だから全然わからん。
しかたなくキャンセル。2台目はキャンセル料200円とられる。
しかたなく空港前にあるタクシーに乗る。アプリを使わないと料金で揉めそうでいやだったがアプリと変わらない料金だったようだ。ちょうど400元で2000円ちょっとか。日本よりタクシーは安い感じだ。今思えばチップで500円あげてもよかったかもしれない。
そしてホテルにチェックイン。ホテルは1泊3000円ほどだが普通に泊まれる部屋だ。今の物価は日本より安い感じである。

そしてベッドの上でこれを書いているところだ。
晩御飯を食べに行く。ホテルの近くに高評価の店があるのでそこに行った。

火鍋の店。1947年からとある。
googlemapによると週末は予約をとれないと入れないそうだ。実際、開いているのは2卓だけで5,6人の広いテーブルである。
私は外だったらいいということで外のテーブルになった。暑い時に鍋を食べるというのもいいものだ。

注文票。意味がわからなく適当に注文。ものによってはハーフで注文できる。

今気づいたが英訳のメニューがあった。

日本語の説明である。ビールはセルフで持ってくる。

ビールを飲んでると鍋の具材が運ばれてくる。
つけだれのピーナッツソース。インドネシアでも焼き鳥はピーナッツソースだったが、こちらのピーナッツソースは八角の味がする。

ご飯ものも頼んでいたら先に来てしまった。しかもけっこうな量でこれだけでおなか一杯になりそう。味はやっぱり八角。日本の醤油のように台湾人は八角が好きなのだろうか。

肉も到着である。一番高い肉にしたのだが、日本と違って赤みが多い。霜降りを上等つるのは日本特有なのだろう。

肉は6秒くらいしゃぶしゃぶする。具材は他に内蔵系とか魚の団子とかたぶん他色々
。なお、火鍋というと鍋がS型のしきりで分けられて片方が赤いスープなのを連想する(私はまだ食べたことがない)のだが、台湾の火鍋はそうではないようだ。
この店のスープは干しエビやヒラメとかからスープをとっているそうだ。上品な味わいだが正直絶賛するような感じでもなかった。

会計は5000円くらいになってしまった。ビール2本飲んだし鍋も一人で食べるようなものでもないからね。1人料金50台湾ドルかかってしまったのもある。
日本語を話せるスタッフ女性に助かったので釣りはチップとしてあげた。
そして帰って寝た。
台湾1日目はホテルに来て火鍋を食べただけで終わってしまった。