月曜日。

まだ、連休の気持ちがぬけない。

というより、もう仕事を辞めたあとのことを考えている。

 

月曜日の過ごし方が大切だよね。

飲まずにさっさと家に帰った。そこまではよかったが、昨日お土産に買ったビールを1本飲んだら眠くなって数時間寝てしまった。

本当は久しぶりにリングフィットアドベンチャーをやろうと思っていたのに。

土曜日飲みすぎたのが原因だろう。旅行中に飲みすぎるのもやめよう。

 

カメラ固定のアイテムが何かないかアマゾンで物色。ペン立てや歯ブラシ立てをつかえないかとおもったが、三脚の脚のほうが太い。ゴムのやつならぶっ刺せないかと思いとりあえず注文してみた。

 

 

 

 

終盤のメカニズム (マイナビ将棋BOOKS)

終盤のメカニズム (マイナビ将棋BOOKS)

宮田敦史 棋士番号241

タイトル挑戦なし 順位戦最高位C級1組

 

詰将棋を解くのがすごい棋士といえば、今では藤井聡太さんの名前があがるが、彼のデビュー前はこの人だった。

ついた名前は、スーパーあつし君。

ただ、その割には伸び悩んでしまった。体が弱いようで、以前けっこう長い間休場していたことがある。その影響だろう。

 

この本は終盤の詰みの形と、そこから発展した、寄せや受けの基本的な考え方を説明している。

最後に実践譜も3局。この前読んだ佐々木慎さんの本には宮田さん相手の対局が書かれていたが、この本では逆に宮田さんが佐々木さんに勝った棋譜が載っている。

 

 

無事帰宅。

 

goproの車載動画をとったが、配置は悩んだ。買っておいた車載マウント用のキットは磁石で張り付けるタイプなのに、磁石はついてない。どこかで買えば済むのだが、取り付けても、キットの背丈がないので、ダッシュボードにおくと映像に車のダッシュボードがかなり映り込んでしまう。

 

それとは別に自撮り棒みたいな棒も買っておいたのだが、これがなかなかよかった。棒の先にカメラをとりつけて、歩くときは棒を持って撮影する。そして、これは握りのところが開いて三脚にもなる。ダッシュボードに置けば、いい高さで撮影できるのだ。それに三脚を折りたためば、持って歩けるので、取り外しの手間もいらない。

 

今日ためしたところ、三脚を固定しなくても、急発進とかしなければダッシュボードにおいたカメラは倒れない。ただ、そうはいっても不安定だ。三脚を固定しておけるようなにかをホームセンターで探してこよう。

 

家に帰って動画をみたら、車の窓ガラスの汚れがはっきり写ってしまった。取り直したほうがいいだろうな。

初めてのことには失敗がつきものだ。

 

さて、スマホにテレビ番組と特撮をダウンロードして寝よう。

 

 

 

 

朝、起きてもベッドからしばらく起き上がれず、早いバスには乗れなかったが、ベッドの上で特撮1話を見ることができた。

日曜の夜にスマホに6話分書き出して置き、月火水で見る。同じように水曜日に7話分書き出して木金土日でみれば、週に13話、月に52話。1年放送してるのも1か月で全話見ることができる計算だ。これまで特撮は重要な回だけを飛ばし飛ばしで見てたけど、これからはなるたけ全話見るようにしたいものだ。

 

連休で生活リズムがずれたままだ。歩いていて、体の中心がずれたような感覚である。

 

今週末は出かける日だ。ホテルの予約を取った。

ただ、時間休もとってないので金曜日に出かけるのはなし。目的地は鉄道が通ってなく平日夜の駅周辺を見る必要がないので、まあいいだろう。

 

これから夜11時から日記を書くようにし、それ以降は動画作成の勉強時間にあてよう。何事も習慣化だ。

 

 

現代振り飛車はこう指せ! (マイナビ将棋BOOKS)

現代振り飛車はこう指せ! (マイナビ将棋BOOKS)

佐々木さんが順位戦でC級1組からB級2組に昇級したときの棋譜の解説本。

佐々木さんは勝勢になったときに、自陣に金を打って盤石にしてから攻めるのが好きなようだ。

順位戦1年間の棋譜なので、ベストな棋譜だけでなくミスをしたものもある。それに、棋譜の解説をするのはタイトルとるような人のが多いのでC1での棋譜はある意味新鮮だ。私レベルではわかりにくいが、トップクラスとはちょっと差があるのだろう。

働きたくないねぇ。働きたくないねぇ。

 

さて、特撮を職場で見るようにすると、なんとなく生活が快適になった気がするね。特撮見るのが実はけっこう疲れるのだ。疲れることはできるだけ職場で済ませておくこととしよう。

 

しかし、家に帰って、将棋の実況を見てしまった。藤井聡太さんの対局他、今日はいい対局がいくつもあったのだ。藤井聡太さん対深浦さんは深浦さんが勝った。AIの評価値だけを見れば危なげなく押し切ったということになるのだが、実況で見てるとそうではなく、ちょっと間違えればあっというまに形勢がひっくり返る。AIの評価値を出すのも、この対局ではプラスで、これはどっちが勝っているのかというのをわかりやすく示してくれる。

 

仕事帰りに本屋によって、フォトショップとかイラストレーターの解説本をパラパラめくる。カメラで撮影した動画をつなぎ合わせたりはできそうだが、そこにイラストをいれたいのだ。しかし、専用ソフトをつかってイラストを描いたりは難しそうだ。フリー素材のを加工するとかの方法を模索しよう。

毎日30分くらいを動画編集の勉強に使いたいものだ。