コミック

LIAR GAME

作者 甲斐谷忍掲載誌 週刊ヤングジャンプ発表期間 2005年2月17日 - 2015年1月22日 昔やってたドラマはちょっと見たけど漫画の方は初見。 絵がいまいちすぎるということに驚いた。 もっとも知恵比べの漫画で絵をどうこういう系統ではないのだが、この元祖って…

HK 変態仮面

作者 あんど慶周出版社 集英社掲載誌 週刊少年ジャンプレーベル ジャンプ・コミックス発表号 1992年42号 - 1993年46号 雑誌連載時には『究極!!変態仮面』というタイトルだったが、映画化にあわせてタイトルを変えたようである。 「それは私のおいなりさんだ…

なにもないシアワセ 大東京ビンボー生活マニュアル

作者:前川つかさ 1980年代後半に描かれたこの漫画に出会ったのは大学生のとき。金はなくとも暇はある私は、この漫画に影響をちょっとした影響を受けた。これまで注目していなかったのり弁の優秀性に気づかされた。 そして牛丼屋でのショーガ茶漬けも試して…

ゴージャス★アイリン

作者:荒木飛呂彦 荒木飛呂彦さんの初期短編集。表題作のほか、デビュー作『武装ポーカー』など。 最初の版のコミックスは持ってたけど、その後発売された電子本とかには1編追加されたのであらためて購入。 追加された『アウトロー・マン』は原稿紛失のため…

七夕の国

作者:岩明均 掲載誌:ビッグコミック 掲載期間:1996年第38号から1999年第6号 全4巻 初期の作品かと思いきや、寄生獣より後の連載である。画力は向上していない。 伝奇もので残虐描写もあるのだが、登場人物がそれほどおかしくないため、ホラー要素は低めだ…

刃牙道

作者 板垣恵介出版社 秋田書店掲載誌 週刊少年チャンピオンレーベル 少年チャンピオン・コミックス発表号 2014年16号 - 2018年19号巻数 全22巻話数 全198話 私の好きな本部以蔵さんが活躍したのだが、こんなの本部さんじゃない。横綱に張り倒されてこそ本部…

ネムルバカ

著者:石黒正数 掲載誌:月刊COMICリュウ 連載期間:2006年11月号 - 2008年3月号 大学生の日常もの。 こういったジャンルにたいしての感想も、自分と照らし合わせて考えるようになってしまう部分がある。 そして、いつもの日常に終わりがくるというラストも。

おろち(1) (ビッグコミックススペシャル)

著者:楳図かずお 掲載誌 週刊少年サンデー発表号 1969年25号 - 1970年35号 楳図さんの作品は漂流教室くらいしかまともに読んでなかった。 ラストのどんでん返しがあるミステリー要素があったり、人間ドラマがあったりと、なかなかに物語が深いのだ。 そして…

シェイプアップ乱 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

著者:徳弘正也 掲載誌:週刊少年ジャンプ 発表号 1983年26号 - 1986年1・2合併号 徳弘正也の初連載作品。当初からエロネタが満載である。しかし、下品すぎないのが、この人のいいところだ。

築地魚河岸三代目

原作:大石けんいち(第1巻)鍋島雅治(第2 - 21巻、以降は原案)九和かずと(第21 - 42巻)作画:はしもとみつお 掲載誌:ビッグコミック 発表期間:2000年5月 - 2013年11月 銭湯に行くと料理漫画を読みたくなるのはなぜだろう。 魚介類に詳しくなれる。 キ…

中間管理録トネガワ

カイジのスピンオフ企画第1段。 本家のカイジのほうは、ぜんぜんおっかけてないのだが、今でも連載してるんでしょうか。こちらのほうが面白いなんて評判もたったりしましたが。そして、トネガワさんは焼き土下座のあと出番はあったのでしょうか。 こちらの…

女帝の手記―孝謙・称徳天皇物語

天智と天武 ―新説・日本書紀―

I”s

作者:桂正和 掲載誌:週刊少年ジャンプ 発表号 :1997年19号 - 2000年24

僕の小規模な生活

飛鳥昔語り

作者:清原なつの 表題作は、謀反をそそのかされてのってしまい、謀殺された有間皇子が主人公の短編。 題材的に漫画にしやすい素材だが、線の細いキャラと世界観はマッチしていて、まあまあとな感じ。 残りの短編は現代劇。これも、悪くないなあ。

彼方のアストラ

作者:篠原健太 連載誌:少年ジャンプ+ 連載期間:2016年5月9日から2017年12月30日まで SF。 本格的なSFが今の時代でも売れるのだからたいしたものだ。

さよなら絶望先生

夏の前日

僕らはみんな河合荘

作者:宮原るり ラブコメ。 今風の絵柄はいいが、背景や人物の書き込みが多すぎ、セリフ多すぎ、キャラの判別がつきにくかったりで、読むのがつかれる漫画だったね。 エロキャラの麻弓さんはよかった。

H2

長屋王残照記

蚤の王―野見宿禰

神武―古事記巻之二

青青の時代

おそ松&バカボン

墨攻

アレクサンドロス

世界制覇を夢見た英雄アレクサンドロスであるが、安彦良和氏の描く大王は、等身大の弱さをかかえたヒーローだ。 もちろん独特の絵柄は、やはりうまく歴史物にもマッチする。

アレクサンダー大王 ー天上の王国ー

アレクサンダーが世界の果てまで遠征した理由は、愛した女性の幻影を求めたからというのは少女漫画らしくなかなかにユニークで面白いと思う。 そこに当然、男性同士の愛情も絡んだりして、全体的になかなかでしたね。